ニューヨーク市内のニューミュージアム(New Museum)で開催されたアンディ・ウォーホル生誕80周年記念パーティーに出席した俳優のアラン・カミング(Alan Cumming)と女優のミーナ・スヴァーリ(Mena Suvari)。ミーナのドレスはアリス+オリビア(Alice + Olivia、2008年8月6日撮影)。(c)Fashion Week Daily/Patrick McMullan
【8月8日 MODE PRESS】米ニューヨーク市内のニューミュージアム(The New Museum)で6日、アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)の生誕80周年を記念するパーティーが開かれた。主催はイタリアの酒類メーカー「マルティニ&ロッシ(Martini & Rossi)」、ホストは女優のミーナ・スヴァーリ(Mena Suvari)だ。
ミーナは「可能性にあふれたウォーホルの時代がうらやましいわ。若い頃の私は今よりもっとアーティスティックだったの。ときどき何か作ろうかなって思うのよ。ウォーホルの作品ならカラフルなものが欲しいわ、マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)のとかね」と語った。
会場には、ウォーホルがマルティニ&ロッシのヴェルモットの広告のために制作した50点の版画を展示。ゲストは「ファクトリー」をテーマにしたカクテルを手に、美術館最上階の「スカイ・ルーム(Sky Room)」でウォーホルの映像が映し出される中、リラックスした時を過ごした。
「アンディがいたら、大いに楽しんだでしょうね」と、本人を知る女優のシルビア・マイルズ(Sylvia Miles)。「彼はサルバドール・ダリ(Salvador Dali)やトルーマン・ カポーティ(Truman Capote)、それから有名な映画監督と交遊があったわ。夢のような時間だった。そして彼は365日仕事していたわ」と回想した。
8月8日~20日、ウォーホルの版画はタイムズスクエア(Times Square)にあるホテル「W ニューヨーク(W New York)」内のバー「ザ・リビングルーム(The Living Room)」で展示される。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS

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